銀河はめざめた

Annaの雑感、ショップ日記、巡礼記、キスマイごと

トリニティよ時を動かせ

先日、7月11日から13日までの3日間、京都の汝吾賀(ナーガ)のお二人、セレーナMariaさんと中将ゆみこさんが会津にいらしてくださいました。お二人を連れてこちらのメンバーと会津や新潟の土地を廻ってきました。私が京都にお邪魔している時はいつもお世話になっているお二人を、大好きな場所にお連れすることができ嬉しく思っております。

1日目は、猪苗代湖裏磐梯の湖水巡り^^

 

 ※写真は表から見た磐梯山と裏から見た磐梯山


会津も歴史の深い場所ですが、磐梯山の噴火で出来た裏磐梯の湖水と森たちは、人の歴史の重たさが一度リセットされたかのような軽やかさと清清しさで。
自然の三位一相、死と再生のプロセス。新しいはずの湖水や森はさながら太古にタイムスリップしたよう。まるでレムリアのような空気を味わっていました。
 

五色沼(毘沙門沼)の水がキラキラ輝いていました↑
 
 ◇
 


2日目は、足を延ばして新潟は弥彦神社へ。
ここには書ききれないようなミラクルとミステリー続きな1日でした。笑
去年、会津の三人で弥彦に通い詰めていた時期がありましたが、その時やり残したことの続きが思いがけず、お二人の力を借り、為されることとなり、驚きの連続でした。

   

今まで訪れた弥彦の中で一番穏やかな弥彦でした。
龍たちもたくさん来ていて~~^^
会津の三人も三者三様に時空や次元を超えて関わっていたのだなあとしみじみ感じていました。

  ※反対側の多宝山からも不思議な雲が伸びていました。太陽の周りに日輪も^^
 
  ※たまゆら^^
 
そして今回、初めてとある場所を訪れました。
弥彦の日本海側にある妻戸神社近くの、とあるお寺。
ここには最古の即身仏があるそうです。
なかなかパンチのあるご由緒のお寺で、時間が遅くて即身仏は見れませんでしたが、即身仏という時を止めた象徴があるような場所で、けれども反対に、『時やエネルギーのフローを止めてはいけない。自然の摂理=トリニティよ巡り続けろ。』と、なんとなくではありますが。
そう強く感じていました。


 

最後には野積の浜に出て、みんなで大人の夏休み。
ここは弥彦の神が上陸した浜だと言われています。
美しすぎる空と海^^

今年初の海ですよ~~。
海水に浸かったの何年ぶりかな?^^ 良いミソギになりました~。




そして最終日は、地元の名もなきお社へ。
町史に少しだけ記載があるだけの小さなお社ですが、この大きな磐座大好きで良く通っています。
実はお二人には秘密にしていたのですが、お二人を必ず連れてくるからね~と前々から約束していたのでした。




そこから移動して郡山市は湖南方面へ。
山の中にある隠津島神社へ。ここも磐座がご神体の素敵なお社。

 


沢山の蝶に迎えられ、美しい森と水のエナジーに癒されるひと時をお二人と過ごすことができ、嬉しく思います。

最後に立ち寄った猪苗代湖は初日と打って変わって、空の雲の色を写し、白銀の世界。
天鏡湖という別名もあったなぁと改めて思っていたのでした。
写真だと美しさが全然伝わらなくて無念です!笑

お二人にぴったりのまるで女神のような湖と磐梯山でした。


ちょっと早めの夏休みをお二人と、会津のメンバーと、自然いっぱいの古代のエナジーを感じながら過ごすことができ本当に楽しかったし、嬉しかったです~!本当にありがとうございました!!!