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銀河はめざめた

Annaの雑感、ショップ日記、巡礼記、キスマイごと

セラフィムの祈り

4月23日、2年ぶり?位に対面でのセッションを受けるべく横浜Arganza様へお邪魔してきました。
講座や遠隔でのワークでしばらくお世話になっていたので、サロンにてという形は本当に久しぶりでした~。

エーテルコンフォートforシェイプシフターズという、レムリア、アンドロメダ、エルフや高次自然界に関するエネルギーワーク。とても気になり、申し込ませて頂きました。

それぞれの人の魂を構成する要素は様々あると思うのですが、私はアンドロメダ由来の天使領域の要素が強い魂で、その時代にアンドロセラフィムやエルフなどのシェイプシフターとして、原始地球~レムリア期の自然界のお世話をしていたという経緯があるようなのです。
時代が下って美しい世界は崩壊していくことになるのですが、自分が育てていたものが失われる哀しみ、その時の魂の記憶や、長い魂の歴史の旅の間に私の信念体系に「私の美しい世界は粉々にされた」「この世界は私が奪われるところ」という信念がインプットされてしまっていました。

ワークではそういったアンドロ時代を発端とする、肉体やオーラに蓄積された痛みや悲しみに対して、Arganza流の施術がありました。ほんとパワフルっ!

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Arganza様にいらっしゃる大きなソフィア、記念にパチリ↑

 

そしてシェアタイムで伝えて頂いたことには、(今の人間としての私はどうであれ)自然界を育てる見守るということを使命としてやってきたわけなので、奉仕タイプの魂であり自己主張がとても弱いということ。
…そうなんですよね、、人前でなにかをしたり発言したりというのは一番苦手なことなんです。でも今の私にはその反面、ヒジョーに自己主張の強い自分もいて、常に怒りや悲しみや不満みたいなのが燻っていて、そのアンバランスさに若い頃からとても苦しんでいたのですが、それはアンドロ時代の記憶、、もう奪われてしまうもののために奉仕するのは嫌だ、という怒りみたいなものからきているのかもしれないなぁと。

 

ほんと、ながーーーーい反抗期だったな。笑


そして最後にAmariさんから伝えて頂いたメッセージ、
「(エンジェリックな要素が強いゆえに)個として生きようとするとバランスを崩す。愛や美を齎したいという大きな意識で生きる。」
この言葉にはハッとさせられました。
世間一般の流れとして「自分のために生きる」「私らしく」「個のチカラを高める」というテーマが主流に思います。それは決して間違ってはいないですし、必要な事ですが、アンドロメダやレムリアのユニティを源とする私にとって「私らしく」生きるということは、個を極める事ではなかったのだと気づきました。

 

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さてこの日の午前中、たまたま原宿にいた私でしたが、奇跡的なシンクロが起き、Arganzaヒーラーズ1期日曜クラスでご一緒だった、KさんとSaraさんがこれまた導きのようにたまたま(笑)原宿にいらしており、合流し明治神宮の森へお供させて頂きました。再会に胸に熱いモノがこみ上げました。

代々木公園や明治神宮の森ではアースデイ東京のイベントが開催しており、近くでフラや歌を歌っている人がいたりして。
木の下に佇みながら聞こえてくる音楽に耳を傾け、森や自然に想いを馳せる素敵な時間でした。
Saraさんとは熱田神宮の森でもご一緒させて頂きましたが、まるでその続きのようなひとときでした。

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自分のルーツが癒えたからでしょうか、地元に帰ってきてからも、今まで以上に森や自然との共生みたいなメッセージがよくきていますし、仲間(アンドロ)たちの気配を近くに感じます。
世界に愛と美を齎す…というととても壮大過ぎるけど、どんな時代も「美しい世界を守りたい」という気持ちは変わらないし、どんな方法や形をとっても、これからもその祈りが私の原動力になっていくことでしょう。

う~ん、魂って深いね。笑