銀河はめざめた

Annaの雑感、ショップ日記、巡礼記、キスマイごと

鉱滓と紫水晶

先月、妹と彼氏と、只見町のG川支流のM川とN沢に連続で沢遊びに行ってきました。
夏に下見に行って、面白そうな川だなと思って色々調べてみたら、
M川沿いに道があって新潟まで抜ける裏八十里越のルートだったらしいのです。
上流部には鉱山もあったようでなかなか魅力的な場所です。

f:id:apros711:20191008124129j:image

川をひたすら遡上して2時間弱のポイントまで行ってきました。
水がとっても綺麗!透明度が高く、静かで美しい。素晴らしい場所です。
翡翠色の水面に光が反射する様はとても幻想的。
穏やかな流れの場所と、節理の壁の小さなゴルジュが何個かあり、
遊ぶのにも難しすぎず簡単すぎずのバランスの取れた川でした。

f:id:apros711:20191008124106j:image

f:id:apros711:20191008124136j:image

f:id:apros711:20191008124142j:image

f:id:apros711:20191008124139j:image

f:id:apros711:20191008124109j:image

f:id:apros711:20191008124157j:image

f:id:apros711:20191008124111j:image

f:id:apros711:20191008124127j:image

動物の足跡もたくさんあって、只見の豊かな森をますます実感しましたね。
ジャスパーにパイライトが共生したものも転がっていて石好きにもたまらん川でした。

地質の資料にM川溶岩部層というワードがあり、
前回訪れた時も松脂岩が転がっていたので、これのことだと思っていたのですが、
M川を遡上すればするほどいたるところに何だか鉄のような溶岩のような謎の黒い物体が落ちています。

f:id:apros711:20191008124118j:image
※写真の赤い石は同じ川で拾ったジャスパーにパイライトが共生したもの

形が面白かったのでニヨニヨしながら拾ってたのですが、
よく見るとそれらの一部には、木炭が含まれるものがありました。

f:id:apros711:20191008124150j:image
近くの山の噴火が起きた時の溶岩流に巻き込まれた木々かなぁ?と思ったのですが、
このへんの只見の石は海底火山の堆積物だろうし、
こんなに木々が生っぽい(笑)感じで残るぐらい最近に噴火なんかないだろうし、
帰ってからずっと調べてたんだけども、、

これ、溶岩じゃなかったわΣ( ̄□ ̄!!(そりゃそうだ)
むしろこれは鉱滓!スラグだ!
ということに気づきまして。ハイ。

スラグslag)あるいは鉱滓(こうさい)は、鉱石から金属を製錬する際などに、冶金対象である金属から溶融によって分離した鉱石母岩の鉱物成分などを含む物質をいう。スラグは、しばしば溶融金属上に浮かび上がって分離される。

たたら製鉄(たたらせいてつ、英:Tatara)とは、日本において古代から近世にかけて発展した製鉄法で、炉に空気を送り込むのに使われる鞴(ふいご)が「たたら」と呼ばれていたために付けられた名称。砂鉄や鉄鉱石を粘土製の炉で木炭を用いて比較的低温で還元し、純度の高い鉄を生産できることを特徴とする。近代の初期まで日本の国内鉄生産のほぼすべてを担った。
wikipediaより抜粋)

川を遡上している時にほんっとーにたくさん落ちてたんだけど、かなりの量の金属を(たぶん銅?)製錬していたんだね。
なんでこんな辺鄙なところに昔の人は道を開いたのかと謎でしたが、鉱山でしたか。
なるほどなるほど。
このあたりにはかなり古くから鉱山が沢山あったみたいで、会津の鉱山関係の資料に何個か地名が見つけられます。只見町の資料やより詳しい鉱山資料を探してみないと、時代とかの詳細は分からないけど、思いがけず歴史を感じました。

水がとっても綺麗なのに川に魚が少ない…というか殆どいないのが不思議だったのだけど、そういうわけだったんだね〜。
あと、スラグが場所によって多いところと少ないところあるなと思って歩いてたんだけどさ、それ鉱山か精錬所(たたら場)のあった場所じゃなかろうか。
フム、興味深いですわ。
これはこれで本当に貴重な発見だなあと、そしてスラグの形が格好良くて持ち帰りました。

スラグ、錬金術的なワークに使えそうでニヤニヤしてしまいます。
不純物を取り除いて純化し本質にする。
自分の持っているもの(技術など)をより練り上げて、付加価値の高いものにする。とかね。

f:id:apros711:20191008124103j:image

そして1日仕事行って次の日にはまた只見に。
この日は彼氏と二人でしたが、前々日に行ったM川の隣の沢のN沢へ。
N沢の橋の手前の空きスペースに車を止め、谷を藪に掴まりながら下りて行きました。
ここの上流にも鉱山があり、手持ちの資料に産出する鉱物に紫水晶を伴うという表記があったので、川辺の石にも目を配りながら歩いていきました。

M川よりますます細い川幅で、少し歩くともうゴルジュ帯になってしまいます。
本当に本当に小さな沢なのですが、地形のためか雨降ったりするとかなりの量の水が集まるのでしょうね、狭い川幅に巨木がごろごろ転がっており、天然のダムを作っておりました。こわやこわや。。お天気と熊と滑りやすい岩場に注意しながら進んでゆきます。

f:id:apros711:20191008124429j:image
f:id:apros711:20191008124437j:image

f:id:apros711:20191008124456j:image
f:id:apros711:20191008124447j:image

f:id:apros711:20191008124453j:image

f:id:apros711:20191008124432j:image

f:id:apros711:20191008124450j:image

隣のM川では殆ど魚を見ませんでしたが、こちらは魚がたくさん!
登りがいのある滝や壁もあり、天然のウォータースライダーも体験できて楽しかったです。ずぶ濡れだったけど。

そ、そして、M川みたいに面白い石あんまりないなー。
紫水晶なんて夢のまた夢かしら、と思っていたら、
むっちゃ綺麗な紫水晶発見しました。色濃い!!感激です(TT)

 f:id:apros711:20191008124441j:image
f:id:apros711:20191008124426j:image
夏の終わりの良き思い出となりました。
只見は本当に素晴らしいところだ~~。
只見の土地神と精霊に今年の夏も遊ばせてくれたことを、深く感謝。
来年の夏はどんな表情の只見と会えるか楽しみです。

魂よ血よ、儘に駆け巡れ

f:id:apros711:20190921110911j:image
f:id:apros711:20190921110906j:image
f:id:apros711:20190921110914j:image
ブログご無沙汰しております。

写真は先月訪れたいつも行っている南会津の水晶の川の上流の写真です。
下流でも水晶は拾えるのですが、上に行けばいくほど、
たくさんの苔むした大きな岩の隙間に細かい水晶がびっしりで、眼福でした。
更に上流は滑沢になっていて、ずっと山頂まで続いていました。地元の人以外、誰も知らない沢だと思うけど、面白い場所です。

実は先月、母方の祖父が亡くなりまして、慌ただしい日々を送っておりました。
祖父は80歳になるまで病院に全く行ったことがなくかったのですが、数年前に調子を崩してとうとう病院に行った時に、はじめて腎臓の片方が機能していないことが分かり、もう片方の動きも悪くなっていることが分かったのでした。私も腎疾患を持っているし、じいちゃんの兄妹にも透析してる人がいるから、家系なんでしょうね。

重度の腎不全だと分かった時点で、透析はしないと決めたじいちゃん、家族はやきもきしたけど、それでも5年ぐらいは元気に暮らして、今夏魂は天へと還っていきました。
今頃好きな温泉入って、好きな山を駆け巡っていることでしょう。
ある意味大往生だったと思うから、そんなに悲しくはない孫その1です。笑

去年、じいちゃんの住んでる町へ、彼氏と一緒に引っ越してきたので、しょっちゅう彼氏と一緒に訪れてじいちゃんと色んな話をしました。今まであんまり聞いたことなかったけど家の歴史が知れて面白かったな。
母方の家系はA栁(隠れてない・笑)と言って、新潟は三条あたりから江戸時代のはじめぐらいに今の土地に移住してきたらしいです。
お隣の家も一緒に新潟から移住してきたそうな。
学生のころは新潟に住んでいて、何かと新潟にご縁があるのはそのせいかなとも思ったりします。

冒険好きで、山や山菜や、温泉、庭木や石が大好きだったじいちゃん。
確実にその系譜は私にも受け継がれています。
じいちゃんの庭には国鉄職員時代から通った只見や奥会津、その他の場所で拾った石がたくさん転がっています。いぼ石やジャスパーは形見にもらいます。笑
ちょうどじいちゃんが危篤になった日に私は写真の前述の南会津の山に入っていて、この3つの石を拾っていました。

f:id:apros711:20190921110904j:image

山から降りてきたら母から連絡があり、病院へ急いだのですが、もう言葉も発せない状態だったけど、山に行ってきたよ〜って声をかけたら目が煌めいた気がしました。

人1人が生きている時間というのは地球の宇宙の膨大な歴史に比べたら本当に短い、その中で何を選んで誰とどのように関わるか、最近そういうことを強く意識します。
そして自分の三次元の肉体としての、家系や血や歴史のことも考えます。
自分に流れる血に決して縛られず、でもこの”在る”ものをどうしていくか。データとして歴史と血を学ぶ。私はどのようにできるだろうか?
石たちに問う日々です。


そんなわけでこの頃はほぼ毎日、会社ー実家ー祖母宅ー自宅を行き来しておりあまりにも忙しかったのですが、来週ようやく四十九日を迎え、切り替えて仕事に向かえそうです。

只見の面白い沢にも行ったし、ブログもまたいろいろ書きたいな~~。
神社トークもしたい。笑

今日も良い1日でありますよう。

アクセサリーのお直しについて

下書き数か月前に書いておいて、投稿できておらずスミマセン…orz

 

アクセサリーのお直しについてです。
「願いを叶えるアクセサリー」「arcanum amulet祓」「護符ペンデュラム」
でお世話になっている熊谷千春さんのブログにて、魔法のかけ直しと、アクセサリーのお直しについて書いてくださっております。

eclosion888chiharu.jp

「願いを叶えるアクセサリー」「arcanum amulet祓」「護符ペンデュラム」

こちら3種類のアクセサリー・ペンデュラム、千春さんの魔法を最後におかけしているのですが、こちらの魔法の効果は約3か月となっております。
3ヶ月を過ぎた後、再度魔法をおかけするのを希望される方は6,840円にて承っておりますのでご連絡くださいませ。

また、お使いいただくうちにアクセサリーが壊れてしまったり、石の元気がなくなってしまったり…いろいろな不具合が出てくることと思います。
千春さんがブログに書いてくださっているように、やはり湿気や汗、皮脂からの油分など、ぶつけたり擦れたりすることで石や金具が摩耗していきます。

そして物理的ダメージだけでなく、上記三種類のアクセサリー以外にも、arcanumでお作りしているアイテムはすべて、<魔道具>ですので、主様を守ったり主様の願いをサポートするためにお作りしております。主様の身代わりになったり、主様の状態がそのまま反映され、アクセサリーが傷んだり壊れてしまうこともございます。

ここ1年で素材もいろいろ見直しており、その都度強化しております。
お作りだけでなく、その後のメンテナンスも、もちろん承っております。
アクセサリーを長くお使いいただけるよう、ぜひメンテナンスやお直しもお気軽にお問い合わせください。
きちんとメンテナンス&お直しさせていただきます。(クリーニングと浄化含む)
石の状態を見て、別のものへの交換をご提案させて頂くこともございますが、ちょっとした金具やゴム(ブレスの場合)の交換で済むようなものは、送料のみで承っておりますのでお気軽にご相談ください。また、不具合が出る前に定期的にメンテナンスに出して頂いてもよいかと思います。

なるべく石もパーツも強度を上げてお届けしたいと思っておりますが、美しさを保つために強度を上げることに限界がある場合もございます。(いつも悩むところです)


日々のアクセサリーのお手入れ(使用後は柔らかい布で拭く等)、なるべくダメージを受けにくい環境でご使用いただいたり、お手持ちの別のアイテムとローテーションしながら使っていただくことなどにより、劣化を防いでいただければ幸いです。

オンラインショップにクラスターなどの原石数点アップしました。

オンラインショップに中国やインドから届いた原石やクラスターをアップしております。ご興味のある方、ぜひぜひご覧くださいませ。
今年はアクセサリーの製作だけでなく、原石のご紹介にも力を入れていければと思っております。

今回入荷したもので特にお勧めなのは、ブルーカルセドニーにアポフィライトが共生しているこちらのクラスター。
アポフィライトのボリュームのある結晶が白い花びらのようで、美しいです。
青と白の組み合わせ、好きなのですよね~~。
ハイバイブレーションなアポフィライトの光をブルーカルセドニーがまろやかにして、まるで光のミストのように空間に拡散させてくれるようなイメージのクラスターです。

f:id:apros711:20190725140921j:plain

もっときれいに写真撮りたいな~~~。
もっといい1枚撮れたらアップしなおそうっと。
石の魅力が伝わる写真を撮るのはなかなか難しいです。

あ、今回アップした原石たちも、リピーター様には割引ございますので、お声掛けくださいね^^

f:id:apros711:20190724195041j:image
f:id:apros711:20190724195044j:image

atcanum.thebase.in

memento mori

f:id:apros711:20190724223034j:image

7月に入り、2019年下半期に突入してからというもの、
すっごいエンジンがかかっていて、あれをやりたいこれをやりたい、
ブログもりもり書こう!オンラインショップに商品アップしよう!と、
上半期の自分が嘘かっていうぐらい、いけいけごーごー!な感じなのですが(笑)
その反面、持病(内臓系)の治療で年一度の化学療法受けたり、
前回記事のYewさんのジェネシスヒーリング受けたり、
温泉入ったり、山に行ったりと、、
心身の調整をはかるような1か月でもありました。
ここから更に様々なことに挑戦していくために、しっかり休んで、心身を充実させることは大事ですね。
計ったわけではありませんが、そういう風にスケジュール組んでた自分をほめたいです。笑

先日、熊谷千春さんの下半期イヤーリーディングを受けました。

今年一年のテーマは「ADJUSTMENT」で自分の楽園作りがテーマなのですが、
下半期イヤーリーディングで教えてもらった下半期の大きなテーマは「DEATH」だそうで、「無理なものは無理」「疲れてる自覚をする」「諦める」「終わらせる(終わってる)」「無限の可能性はない」とこのと。
楽園を作る=自分がやりたいことをするために環境を整える。
やりたいことのためにどれだけ寿命を使えるか。

自分にとっての楽園とは、生きる意味とは<創造・表現>すること。
あとは「知ること、深く物事を探求すること」かな。
上記のことが叶わない世界では生きる意味がない、言い方が大げさかもしれませんが、それだけなんですよね。
なので「表現するため」にご飯食べて、寝て、仕事してるって考えたらいいって言われて、そうだよな、、っていろんなものがストンと腑に落ちたんですよね。
休むことにどこか罪悪感があったのだけど、気力体力が充実しないと何も生み出せないですもんね。
それが根本というか大前提としてあることを再認識するセッションでした。
だからこそ、その楽園を作るために、有限な時間やエネルギーをどう使うか。そのために何を終わらせるべきか、というのがセッション中~セッション後に明確になってきた感じです。
疲れてるときはしっかり休む、嫌いな人や苦手な人と会わない、NOをはっきりする。
今までのパターンで動かない。

それと「絶望こそが輝き」という言葉を、うちの上の人たちが伝えてくれてるっぽいんですけど、とてもしっくりくるというか。
セッション以来、「お前にとって絶望はずっと輝きだったじゃないか(何を今更)」って内なる私が語りかけてきてます。ハイ、スミマセン。

昔から変わり者だったので(笑)
そこをあんまり気にしてないと思ってたけど、そうじゃなかった。
自分が世間大多数と少しズレているということは、社会で生きていこうとする時に絶望でしかなく、その度に自分はダメなやつだと思い込んで落ち込んでいたけど、むしろ普通に生きれないという絶望こそが私にとっての輝きで、そしてその輝きから色んなものが生まれるのだと思います。

絶望は冥界や死の世界に似ている。

memento mori

死をわするるな。
死はすぐそばにある。

終わりがあるからこそ、生まれるものもある。
2019年残りの時間を楽しんでいきましょう。

千春さん、ありがとうございました!!

いつもまんなかには、橄欖石色の光が、

先日、albireoのYew様から遠隔でジェネシスヒーリング(Arganza Genesis Healing ™️)を受けました。
以前講座やワークショップなどでよく通わせていただいていたArganzaのAmariさんが作られたこのヒーリング。その全容はこんな感じのものです。

私たちのソウルが地球にやってきた頃や、その初期(創世記)の転生で生まれた傷に対して行われるヒーリングです。
私たちのソウルが、宇宙存在や天使存在として、初めて地球と関わりを持った頃のアイデンティティや傷は、
コーザル体と呼ばれるオーラの4番目の層から外側に情報としてストックされていて、その情報がより体に近い層へ写され、
降りてくることによって、重みを持ったエネルギーブロックとなり、今世まで続く私たちの過去生群に影響を与え続けています。

その情報の発信元に働きかけるのが、ジェネシスヒーリング。
(Albireo様HPより抜粋)

私たち人間はみな、今の人生を生きている「自分」の奥に、太古よりこの地球というシステムに転生している宇宙的なエネルギー意識としての魂、「ソウル」の歴史を刻んでいる。地球に来た最初の、或いは初期の頃の生命体としての記憶・記録が宿る層、これをアルガンザでは「ジェネシス層」と呼んでいます。その層にアプローチすることで、魂が持っている痛みや生きにくさや苦しみのパターンを、原型、鋳型から癒し解放を促します。

幾ら内側のオーラ層から、今生の記録、過去生ひとつひとつの記録を癒していっても、その試みを延々と続けるようでは、同じパターンから抜けることはなく、また、外側のオーラ層から情報を載せたエネルギーは常に、より粒子の密度の濃い、質量のある内側のオーラ層へと運ばれて来ます。 そうして、感情や思考、肉体、健康問題や人間関係などの現在の自分の「現実」の総体に影響を与え続けます。『各論』ひとつひとつを癒すのではなく、『総論』に普遍するカルマの元を、癒す。それがジェネシスヒーリングです。

(Arganza様HPより抜粋)

 

自分Arganza様のところでお世話になっていた時期、共に集い学んでいた仲間たちとArganza様の元に集うジェネシス層の情報を少し垣間見せてもらったこともあり、もちろん自分の魂の歴史にリンクすることも多々ありました。
その頃よりさらに情報体系が完成し、ひとつのヒーリングメソッドとして確立された、ジェネシスヒーリングにとても興味があり、いつか受けてみたいと思っておりました。
6月後半に入ってからジェネシスヒーリングを今のタイミングで受けたいという思いが強くなり、現在はAmariさんご自身はヒーリングセッションを行っていないとのことで、ジェネシスヒーリングを扱っているプラクテイショナー様のどなたかからぜひ受けたいと考え、Yew様のHPにたどり着き、ぜひYew様からお受けしたいと思い、申し込みました。

今回、Yew様からジェネシスヒーリングを受け、自分の魂の歴史をさらに深く紐解くことができて、本当に良かったです。

詳細は端折りますが、私はArganza様の創世記(ジェネシス層)でいうと、アンドロメダ、アンドロセラフとしての魂が強いのですが、その時代に「赤と青」の戦いの記憶を自身に取り込んで転生を繰り返すことで昇華を試みるという決断をしたグループだという情報が今回浮かび上がってきました。

数年前通っていたArganzaのヒーラーズカレッジの卒業課題で発表した自分で作り上げたエネルギーワークの内容がそれを連想させるようなもので、とても驚きました。

今回のジェネシスヒーリングのシェアで、教えていただいた私の魂の色。

 

「赤と青」「ペリドットグリーン」「ダークブルー」

 

ペリドットグリーンは私の魂の根幹にある色だそう。
アンドロメダセラフィムや自然霊だった時代の。
グリーンが魂の色というのは、以前、他の人にも言われたことがあったっけ。

赤と青は、アンタレスアルクトゥルスの色。
対をなすもの、葛藤の根源。
交じり合わず、右と左にそれぞれくっきりはっきりあるそうで、
それもなんとなくわかる。

あとはダークブルー、これは地元の土地に関する色でもあるっぽい。
なんとなくこれもわかる。


なんだか教えてもらった色が私の目にも鮮やかに展開するものだから、
どうしてもこの色たちを表現してみたくなり、
それでさっそくグリーンのブレスレットを製作しました。

f:id:apros711:20190720122140j:image

グリーンアメジストペリドットを使ったブレスレット。
私の魂の色でもあり、きっとアンドロメダに関する宇宙の色。
ご縁の方にも届けばいいなと思いつなぎました。

残りの色でも製作していきたいな。
私の中にあるこの色たちをどう表現していくか自分でも楽しみ。
今回作ったペリドットグリーンのアクセサリーも、これだけで終わりじゃなく、また色々バリエーションを替えてお届けできたらいいなあと思います。

アクセサリーやお部屋の浄化に水晶いかがでしょう。

アクセサリーの寝床(浄化用)に水晶のクラスター等を数点仕入れました。
詳しくはオンラインショップをご覧くださいませ。

イチオシは、ブラジル ミナスジェライス州トマスゴンサガから来たこちらの水晶^^

f:id:apros711:20190716145703j:image
f:id:apros711:20190716150455j:image

 透明度も高く、とても美しい形をしております。

arcanumでアクセサリーをオーダーしたことがあるリピーター様や、これからアクセサリーと一緒に購入したいというお客様には、オンラインショップに記載している価格より更に10~20%お値引させて頂きますので、カートに入れる前にメッセンジャーgmail(apros711☆gmail.com)などで一度ご連絡くださいませ。

 
お手持ちのアイテムを休ませる寝床として、お部屋の浄化用として、ご活用いいただけましたら幸いです。

f:id:apros711:20190716145656j:image

f:id:apros711:20190716145659j:image

f:id:apros711:20190716145711j:image

f:id:apros711:20190716145709j:image