銀河はめざめた

Annaの雑感、ショップ日記、巡礼記、キスマイごと

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
本年は自分のソウルカードでもあるハーミットの年。
ますます石と古代史妄想とキスマイに全力で没入してゆきます!
皆様本年もよろしくお願いします。
写真は昨年最後に拾ってきた水晶💎です。
皆様、良きお正月を〜✨

仕事納め

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熊谷千春さんとコラボさせて頂いております、2019年末の魔道具・トランスサタニアンブレスレットの年内分の発送を昨日終え、昨日で年内のアクセサリー仕事終了いたしました。
年内オーダー頂いた分でまたお届けになっていない皆様の分は年明けに発送いたします。どうぞよろしくお願いします。

年明けもビーズがある限りはトラサタブレスお作り可能です、分割でのお支払いも可能ですのでご相談下さいませ。
写真はカスタム版のトラサタブレス、要石を10mm玉から8mm玉に替えております。
フルバージョンはカスタムも可能です。
2020年のバックアップにトラサタブレスいかがでしょう?

andromevda.jimdofree.com

 

皆様、2019年も大変お世話になりました!今年1年を一言で表すならば、石で始まり石に終わる1年だったと思います。2020年もどうぞよろしくお願いします。

皆様、良き年をお迎え下さい💖

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こ、これがほんものの鉱物採集(どきどき)

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先日、ひょんな出会いとご縁から鉱物界の重鎮の先生や研究者のみなさんと共に、
11月に只見で、そして先週末は茨城での鉱物採集会に参加してきました。
こんなぺーぺーの素人がこのメンバーの中で一緒に採集させて頂けるなんて…。
まさに夢のよう…。人生何が起こるかわからないですね。

いつもは地元の川や山で転石を拾って収集しておりましたが、
皆さんハンマー・タガネ・鍬・スコップ等は標準装備で、それだけで静かに圧倒されておりました。
「こ、これが鉱物採集(じゅるり)」
自分の石の知識がなさすぎて、皆さんの話について行くのがやっとでしたが、
こういう専門分野の人のお話を聞いていると、私の知識なんて好きにうぶ毛が生えただけのものだなって実感しました。
これからその毛をどんどん太く長く広くしていけたらと思います。
みなさんとの採集会後にめっちゃ本買いましたもん、あとはもっと実地積まないとですね。

山や川を歩いていて、水晶やメノウ、パイライトなどは目で見てすぐ分かりますが、
これなんだろう?という石は今までにもたくさんあって悩むシーンがありましたが、
専門家がいらっしゃるからすぐにお聞きでき、そして答えが出るという快感(TT)
そして知らない石の実際のサンプルを目で見ることができ、めちゃくちゃ勉強になりました。
人前でウッヒャ―――!!ってなるタイプではないのでこいつ楽しんでる?!
みたいな感じだったかもしれませんが、知識が広がって深まってゆくのと、
石が美しいのとで、静かにウッヒャ――――!!ってなってました。笑
こういった貴重な体験ができて、本当に面白かったです。ありがたいです。

只見では某所にてセレナイトやアラバスタなどの石膏や
球顆状のアメジストなどを拾うことができました。

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そしてこんな子にも出会ったり。
岩を叩いていたらその下から出てきた、起こしちゃってごめんね><
ヤツメウナギの一種でカワヤツメというらしいのですが、絶滅危惧種だそうです。 

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先週、12月の茨城の某鉱山跡地は、お天気もよく最高の採集日和でした。
沢山の坑道跡のある山を朝9時から夕方の16時すぎまで、ぐるり一周してきました。

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鉱物採取界隈ではとても有名な場所なので、ズリ跡だらけ!
そして採集してる他の人達(親子連れ…素晴らしい英才教育)もいらっしゃいました。
とにかく至るところに真っ白い石英がたっくさん落ちていて、
素人の私はそれだけで嬉しくて良き形のものをポケットに詰め込んでしまったのですが(笑)
皆さんはきちんと結晶面のある水晶や二次鉱物以外は拾わない、
あってももっと沢山いいもの拾ってるから、皆さんお土産にと下さる(ありがとうございます・笑)

今日見た石で1番テンション上がったのはタングステン鉱石の鉄重石!
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地味な黒い石だけど、艶があって美しかった💕
先生曰く兵器の鉱物だそうで、砲弾のコーティングなんか使われていて、
戦争になるとタングステンの価格が上がるんだとか。
石の性質やストーリーを知ることは大切なことですね。

小さな水晶やトパーズ、それから貰い物でごくごく小さなフローライトや、スコロド鉱、ここの地名にもなっている錫石も頂きました。

もちろん肉眼で見て綺麗な結晶を見つけるとテンションが上がるのですが、
鉱物採集の世界はルーペの世界だなと今回本当に感じました。
地味~な石でもミクロの世界には華やかな世界が広がっていて、とても感動しました。
ルーペで覗かせて頂いた鉱物の結晶が花のように開いている姿は素晴らしかったです。

私も水晶らしい水晶なんとか拾いました^^

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こちらは拾ったものの一部、石英や水晶。
貰ったものも含みますがみんなそれぞれにかわいい~~!

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それにしても鉱物採集の世界、鉱物学としての分野とパワーストーンの分野とはまた違いますね。どっちの世界も面白いけど。みなさんは目もくれない石英やそれこそ先日ブログ記事にしたスラグも使い方によっては立派な魔法道具になるから。

しかし何より驚いたのは、先生はじめ、皆さんめちゃめちゃ健脚で、ノイバラだらけの道無き道&急勾配をがんがん進んでくのがすごすぎでした。
好きなこと、興味のあることを長くやっていくには、健康とそして体力が大切だなと痛感したのでした。

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そしてすべてのコーディネートをしてくださったI様、本当にありがとうございました。I様が、私のブログを読んで下さったことから始まった流れだったので、I様が繋いでくれた人と鉱物のご縁に、心より感謝いたします。

好きなものをここで好きと発信し続けてよかったなというのと、
発信しないことには何も始まらないなとも感じたのでした。
鉱物の世界、もっと深めていきたいです。

だいごまち

大子町」と書いてだいごまち、おおこまちかとおもってました、すみません(笑)
先週末、茨城にてとある用事があり、福島から南下して大子町のゲストハウスに一泊しました。

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「丘の上のDaigo house」https://www.daigo-kanko.jp/post-639.html

私、ゲストハウスとかホステルとか大好きで、旅の宿はだいたいそういうかんじなのですが、こちらのお宿とてもよかったっっ。

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静かで掃除が行き届いていて、まったりできる空間✨
内装も肩肘張り過ぎないオシャレというか、ところどころに茨城愛とセンスを感じる素敵なもので。

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ちょうど人も少ない時期だったのか、夜の共有スペースでコーヒー飲みながらまったりできて最高でした。
到着も遅く、朝も早かったのであまり満喫はできませんでしたが、また茨城方面に来るときには利用したいです。

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夜はやっぱり関東、12月でも暖かいな~なんて思ってたけど、
朝は霜が降りていて、とっても寒かった~。
大子町もなんだかおもしろそうだから今度はじっくり散策したいな。

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というか…この記事書きながらそういや大子町ってキスマイのPVロケ地だったような?って思い出して、、
調べたらロケ地のひとつはお宿からすぐ下の道路だった。。。orz
思い出してたらもっとちゃんと写真撮ったりしたのにな。
それにしても知らずこの宿を引き当てた自分、すご(笑)

 

 


Kis-My-Ft2 / 「君を大好きだ」スペシャルティザーMOVIE

へんな夢のはなし

昔から不思議な、というか印象的な夢をよく見るほうでした。
夢でのアドベンチャーっぷりに(命を狙われたり・異次元をさまよったり)小さい頃はそれを物語にまとめたり、夢日記をつけたりもしていましたが、ここ2~3年はそんなに不思議な夢も見ることなく(忘れてるだけかも)、今年の夏ぐらいからまたへんてこな夢を見ることが増えてきた気がします。

ここ最近見た不思議な夢を自分の覚書でブログにも残しておきます。
(facebook見てくださってる方には既出な内容ですが)

まずは夏ぐらいに見た夢。
いつもお世話になっている、とある方が、夢の中に出てきて、「自分をサポートしてくれてる神々が誰だか知りたいか?」と聞いてきたので、迷いながらも「教えて欲しい」と言うと、紙と筆を持たされ、「自分で感じてここに書いてみて」と言われました。
教えてくれないのかい!…と思いつつ、仕方ない…と意識を集中すると「泣沢女」というような漢字が浮かんだので、半紙の右側に白い塗料を筆にとって書いたのでした。
半紙の左側のスペースが空いていたので、もう一柱いるのかと思い、もう一度集中すると、突き抜けるような空と山々、差し込む光…の真ん中にうっすらと写真の絵のような方が浮かんでいて…。

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「何が見えるか?」と問われた私は「鳥じゃないんだけど…、鳥です。鳥みたいなやつです。」と。笑

そのあと象徴的にヒデナイトのイエローグリーンの結晶も見えて、鳥じゃなくて何か自然を司る宇宙的な何かかなと、結論づけたところで、夢の場面が切り替わりました。鳥さん…まじで、誰よ。

 
そしてこちらはつい先日見たばかりの夢、夢の中で顔の見えない知らない女性達と話していて、ふと、ここでお会いしている人や現場を、そのまま現実に持ってこれるじゃん!と気づきまして(夢の中で)、そこにいた女性達と円陣になってみんなで手を取って「具現化しよう🎵具現化しよう🎵」って歌いながら念じる…というもの。
具現化しよう🎵って歌い唱えている途中でパッと目が覚めたの。
歌のリズムとか隣の人の手の感触とか、エネルギーが場に満ちる感じとかめちゃめちゃ覚えてるのよ。

あとは時間を巻き戻して同じことを追体験する夢とか(こういうのはよく見る)、どっかの神社の夢とかみたけど忘れちゃったな。
久しぶりに夢日記でも復活しようかしらね。


しかし上記2つの夢は意味深だったから落ち着いたら深掘りします。
特に鳥の人ね、誰か己に問うてみます。笑

トランスサタニアン・ブレスレット

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願いを叶えるアクセサリーや護符ペンデュラムなどでお世話になっている、錬金術師の熊谷千春さんから夏にお話を頂いて、少しずつ構想を練りながらようやく完成いたしました2019年のコラボブレスレットのお知らせです。

去年は四大元素ブレスレット、イギリス魔法ブレスレットで年末のコラボをさせて頂きましたが、今年は西洋占星術をベースとしたトランスサタニアン・ブレスレットです。

トランスサタニアンとは、太陽系の土星より外側の惑星(準惑星)の天王星海王星冥王星のことを言います。この3つの惑星(準惑星)は地球からは肉眼で見ることが出来ないため、「無意識」の世界を象徴するといわれています。
無意識の世界、常識を超えた、普通からは逸脱した世界。それがトランスサタニアンの世界です。土星より外の世界=今ある枠を超えたエネルギーを少しだけ意識的に取り入れることができれば、私たちの視野、魂の領域は拡がってゆくと考えます。

 今回お届けしますトランスサタニアン・ブレスレットでは、扱いにくいトランスサタニアンのエネルギーを石を通し具現化いたします。そして個人の生活に使いやすい形でお届けいたします。

トランスサタニアンといえば、私は太陽月水星MCまるっと魚座で、アングルに海王星がいることからも海王星の影響はめちゃめちゃ強いのですが、海王星の繊細さ~感じやすさ、人の気持ちが入ってきすぎてしまって揺れてしまうというのは幼いころから常でした。
そんな繊細な自分が恥ずかしくて嫌で嫌で…、揺れないためにいつのまにか人と対峙するときに防御壁のようなものを築き上げていたのですね。
なので揺れみたいなことは以前から比べたら感じにくくなって、強くなったじゃんオレ。とか思ってたんですけど、人の感情をシャットアウトするということは、自分に向けられた良き感情(いろんな好意)もものすごくスルーしていたんだということに、トラサタブレスを製作している時に気づきました。
人から感情を向けられることに傷つきやすい繊細なままの自分が居て、海王星の力で繊細さを麻痺させてただけだったのでした。笑

その繊細さがあるからこそ、できることもあると思うし。無いことにせずうまく向き合って付き合っていくことが大事だなと本当に思いましたね。

そんなわけで作り手である私も、トラサタブレスの影響受けまくりなわけです。トラサタブレスには自分が見ないようにそのままにしていることを気づかせてくれる効能もあるんじゃなかろうかと思います。
現実と向き合うことは、限界を超えるためには必要なことですね。

そして限界を超えるという命題をクリアすべく、ブレスレットの要石には、メテオライト、オーラライト、モルダバイトなどの強力な子たちを選びました。もちろん今回も千春さんの魔法をのせてお届けいたします。

2019年から2020年に年が移り変わる時期に、
強力なバックアップとなるブレスレットをぜひお迎えくださいませ。

 

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andromevda.jimdo.com

自分の中の変態性を極めろ

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タイトルがあれな感じですけど(笑)、変な意味じゃなく。
その道を突き進んでる人たちって、ある意味変態的な「拘り」みたいなものがあると思うんですよ。そういう人たちのお話って本当に面白い。
で、そういった興味がない人からは、まったく理解されないであろうその拘りや探究心を、どう高めてくかっていうのは、物を作る人間としての私の中の課題ですね。
そんなことを思わせてくれるような、各界のスペシャリストたちのお話を先週末はお聞きすることができたので、こんなタイトルです。

先週末、実は会社早退して車すっ飛ばして糸魚川のミネラルフェア行ってきました(爆)
糸魚川の滞在時間、約1時間。ミネラルフェアだけ見て帰るという強行軍。
目的地にいる時間より移動の方が長いのはいつものことなので特に気にしてません。
むしろお目当てのブースさんでヒマラヤ水晶お迎えできたことで大満足でした。
去年別なミネラルショーでこの方のブースをお見かけして、石の美しさ力強さが頭に残っていて、ようやく糸魚川にて購入できました。
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大きい方はサインジ谷のもの。中にバブル(気泡)が立ち込めておりとても神秘的な雰囲気。
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小さいのはパールヴァティーのもの。中にファントムが入っています。どちらもこのクリアさとギラギラした輝きに惹かれました。そして表面のリモナイトが残ってる雰囲気が美しいですTT

少しだけですが、ブースのお兄さんから現地での買い付けのお話とか、石の話を聞けたのですが、そのお話しぶりから石への拘りが伺えて、その拘りっぷりが本当に気持ちがよかったです。
現地の卸業者の手を通すと、すべてアシッド(薬品で洗浄)されてしまうそうで、そうなる前の水晶を村を回って買い付けているそうです。
また、透明度や形、リッジの入り方などにもとても拘っていらっしゃって、そんな厳選された水晶たちを私たちへと橋渡ししてくれる透明なお兄さんの審美眼にただただ感激したのでした。

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そして帰ってきて次の日は、喜多方市の灰塚山古墳のシンポジウムに参加してきました。

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灰塚山古墳は福島県喜多方市にある前方後円墳です。
2017年に男性の全身の人骨が発掘され、顔が復元されたことでニュースにもなりました。
日本は酸性の土壌なので、古代人の骨が残っているのはとても珍しいことで、それが地元会津地方で出てきたことにはとても興奮しました。
そもそも会津地方の古墳時代以前の歴史にとても興味がありまして、そのころどんな人たちが会津に住んでいたかを知ることができればとずっと思っていました。
灰塚山の発掘を指揮した東北大学の辻秀人先生の発掘調査報告書も読んでおり、そろそろ第9次の発掘調査報告書がネットでも読めるころかな?検索していたら、なんと上記のシンポジウムが開催されることを知りました。

考古系のシンポジウムなんて行ったことないし、私なんかが聞きに行っていいものなのかわからず、発掘の仕事をしている友人に「シンポジウムとは?」「素人参加していいの?」と面倒なLINEを送ってしまいましたが、結果、聞きに行くことができ本当に良かったです!Sさんごめんなさい!!

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今回は発掘調査の報告だけでなく、各分野の第1線を走る先生方のDNA解析や安定同位体分析の結果や、人類学的な観点などから、埋葬された人物像に迫るお話を聞くことができました。
先生方によるパネルディスカッションもあり、無料でいいの?!ってぐらい本当に本当に面白かったです。メモ取りまくり。

DNAや骨の成分などから食べていたものや時代、ストレスがあるかないかが分かるなんて面白い時代になりましたよね。(いつの人間だ)
まるで海外ドラマのNCISの世界。ドラマの中でアビーがやってることだぜ。。。

それと、古墳時代の灰塚山の人骨のDNAが縄文の影響は残っているとはいえ、現代人の我々ととてもよく似ているということに改めてミトコンドリアDNAのハプログループのグラフを見て驚きましたねー。

「こんなにも僕たちは縄文人と違う。」

という教授の言葉が何だかとっても印象的でした。
もちろん私たちの中に縄文のDNAは受け継がれているのだけど、分かる形で、こんなに違うんだということを認識できたのがよかったな。

緻密な作業を丁寧にやる。
こだわりを持って、美しい仕事をする。
そうすると見える世界がある。

というのはどの分野もそうじゃないでしょうか。
先週末、各界のスペシャリストから学んだことです。
今週末もとあるスペシャリスト達とお会いしてきます。
今日は楽しみとドキドキで眠れないかもしれない。(寝るけどね)
またブログで報告しますね。
そして色んな製作をがんばります。。
皆様お待たせしていてすみません。。。orz