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銀河はめざめた

Annaの雑感、ショップ日記、巡礼記、キスマイごと

女神とのつながり


本来、豊穣多産の植物神としてイシュタルやアスタルテー同様に金星の女神であったが、このことはホメーロスやヘーシオドスでは明言されていない。しかし古 典期以降、再び金星と結び付けられ、ギリシアでは金星を「アプロディーテーの星」と呼ぶようになった。現代のヨーロッパ諸言語で、ラテン語の「ウェヌス」 に相当する語で金星を呼ぶのはこれに由来する。

グレゴリオ聖歌でも歌われる中世の聖歌『アヴェ・マリス・ステラ』の「マリス・ステラ(Maris stella)」は、「海の星」の意味であるが、この星は金星であるとする説がある。聖母マリアがオリエントの豊穣の女神、すなわちイシュタルやアスタル テーの系譜にあり、ギリシアのアプロディーテや、ローマ神話ウェヌスの後継であることを示しているとされる。(wikipediaより)

先日よりスタートした、横浜Arganza様の読書会B「愛と性と母権性」に参加しております。
「母権社会」や「太母神、フェミニズム」について勉強していく素敵な会です。
うん、きっとこのテーマ、個人的にもずっと扱っていくことになるんじゃないかな。胸の高鳴りと共になぜだかそう思ってます。
こちらに参加させて頂くにあたり、N. クォールズ‐コルベット「聖娼」をまず手に取りましたが、いや~、女性のセクシャリティや現代の社会に対する見方がガラっと変わりますネ~。皆さんにおススメしたい素晴らしい本です。
このタイミングで読書会へ参加させて頂くことになったのもやはり必然の流れだと感じています。

しかし最近自分の魂のルーツがアンドロメダ銀河の天使界のエナジーだったことを知ったのですが、どうもこの『女神』という存在とも何かしらの繋がりがありそうです。
女神に興味を持ちだしたのは確か小学生の頃、図書室で読んだ本に女神アテナが載っていたのがきっかけだったと思います。

ギリシャ神話はアテナ、そしてアフロディーテがなぜだか昔からとても好きで…、
そしてアフロディーテに対応すると言われるローマ神話のヴィーナスや、シュメールのイナンナやバビロニアのイシュタルなども。
また、私はクリスチャンではないのですが聖母マリアマグダラのマリアという存在とも昔からご縁があるようで…折々に彼女達からアピールがあるんですよね(笑)

この女神たちは上のwikipediaからの引用からも分かる通り、金星や海と結び付けられています。
名前は違いますが、ソース的なところは一緒なのでしょう。
去年の秋頃、海の向こうから輝く裸体の女性がイルカや天使やフェアリーたちを大勢引き連れてやってくるというビジョンを観ましたが、あれは金星の女神だったのでしょうか。

もしかしたら聖娼やヒエロス・ガモス(聖婚)、神殿娼婦、へタイラという言葉や体系が生きていた頃、マグダラと同じように私も女神を祀る神殿に仕えていた のかもしれないとさえ思います。 そしてそれよりもっと古い時代から、これらの女神のソースとなるエナジーと親しみがあったのかもしれません。金星、そしてシリウス。。。

ビジョンとして思い出すわけではないのですが、ここ最近は明確な理由もないのに細胞の一つ一つに女神の感覚が蘇って行くような、不思議な日々を送っています。
本棚に少しずつ母権社会や太母神・女神の本が増える事が最近の楽しみです。
あらゆる角度から、太古のフェミニズムと女神を探求していきたいと思います。


ところで、アフロディーテの愛人だと言われる戦いの神アレス(マルス)。
私結構好きなんですよね~。ヘタレっぽくて。笑
愛人関係だと言われてる二人の神ですが、正式な夫婦であると言われているものもあります。
この二人、男性と女性の二極のそれぞれの質を上手く表しているなあと思っています。
この二人の子供の一人にハルモニア(調和)という女神が産まれたのも 、微笑ましいです。
荒くれ者なイメージの彼ですが、ギリシャ神話のアレスもローマのマルスも、どちらも元々はギリシャやローマの神ではなかったようで、古代はもっと別な性格の神であったかもしれません。
 
皆さんの聖なる女性性、そして男性性が美しい光を放ち、
統合へと導かれますように☆

愛を込めて。