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銀河はめざめた

Annaの雑感、ショップ日記、巡礼記、キスマイごと

ふゆのにしたび part2 三輪~鴨都波神社・高鴨神社

西旅二日目は奈良県へ。

前日もご一緒下さった千晶ちゃんと一緒に御所市は葛城古道を歩いてきましたよ~~^^
前日のMariaさんのセッションで、葛城との魂のご縁があるとのことで、いざ葛城へ。
前回も奈良とのご縁を感じる旅でしたが、魂的にもよっぽど奈良が好きなんだろうな~と。しかし、まさか葛城の土地を巡ることになるとは思っていませんでした~。まさに、いきあたりばっ旅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ち合わせはお昼だったので、午前中に一人で三輪にも行ってきました。桜井線から見える奈良の景色にやっぱりうるうるきちゃって。
奈良の大地との魂の繋がりを感じました。大神神社狭井神社久延毘古神社などをまわってきました~。久しぶりの三輪の土地にも感動~。曇り空の三輪でしたが、大神神社の境内につくと雲の隙間から一条の光が♡

あ、ご朱印帳デビューもしちゃいました(笑)

さてさて三輪にご挨拶し、電車に揺られ御所市へ。
御所についたら曇り空もどんどん晴れ渡ってゆきました^^
千晶ちゃんと合流して、御所駅近くにある鴨都波神社(かもつばじんじゃ)へ。

 
ここは三輪の大神神社の御祭神の息子である積羽八重事代主命(つわやえことしろぬし)が祀られていることから、大神神社の別宮ともいわれるそうです。

鴨族によって祀られた神社で、古い社名は“鴨都味波八重事代主神社”(かもつみわやえことしろぬしじんじゃ)で、「代主(しろぬし)」は田の神の古語、 「鴨都味波」は鴨の水端(みは、みづは) 、すなわち鴨の水辺の意、「八重事」はしばしばの折り目という形容で、つまり「鴨の水辺で折り目ごとに祀られる田の神」という御神名であるといいます。

一帯は「鴨都波遺跡」という遺跡で、弥生時代の土器や農具が多数出土しており、古くから鴨族がこの地に住みついて水稲農業をしていたようです。
 



とっても瑞々しくて穏やかな、素晴らしいお社^^
境内でうろうろしていたら奥の建物から宮司さん?らしき方が出ていらしたので、ご朱印と拝殿前で写真をお願いしたら、折角だからと、普段入れない本殿前まで入れて下さり、そこでお写真パチリしていただきましたっ~~、感激っ。
これからどこへ行くのか聞かれ「どこがおすすめですか?」と聞くと色々教えて下さいまして、本当に素敵な方でした~~^^これもお導き♪と、意気揚々バスに乗り込み次の目的地に。「風の森」というバス停で降りて、目指したのは高鴨神社。のどかな田園風景のなか、てくてく歩いてきます。

や~~、しかしなんて葛城の土地は素敵なところなんだろ~~~。
到着した高鴨神社もしかり。ここのエナジーは本当に素晴らしすぎて、最初から最後までうるうるしっぱなしでした。

高鴨神社。
全国鴨(加茂)社の総本宮で弥生中期前より祭祀を行う日本最古の神社の一つだそうです。鴨氏一族の発祥の地であり、鴨氏はこの丘陵から奈良盆地に出て、葛城川の岸辺に移った一族が鴨都波神社を、東持田に移った一族が葛木御歳神社(かつらぎみ としじんじゃ)を祀り、後に、高鴨神社を上鴨社、御歳神社を中鴨社、鴨都波神社を下鴨社と呼ぶようになったという歴史があるのだとか。



神社のHPでご由緒拝見したら、ご神域は鉱脈の上にあることが書かれていました~~。 感激と共にひとつひとつのお社に挨拶させていただきました。
御祭神は阿治須岐高日子根命(あじすきたかひこねのみこと)。
またの名を迦毛之大御神(かものおおみかみ)と言うそうで、神社HPによるとこの大御神と名のつく神様は天照大御神伊邪那岐大御神と三神しかおられず、死した神々をも甦えらせる事ができる御神力の強き神様であるそうな。

アジスキさん、なんか昔から好きでね~。地元や近県の気になる場所・・・日光の二荒山や福島の都々古別神社もアジスキさん祀ってるところだったりして、きっとご縁のある神様なんだろうな~と思っていました。 
 
 
境内に大きな大きな池があるんですけど、これが本当にまた素晴らしいのです~~。
摂社末社のご祭神名にも見たことない神様の名前が書かれているお社があったりして、とってもおもしろかった~。この土地の奥深さを感じました。
なんとなくね、イメージカラーはオリーブグリーン~モスグリーンな場所でした。
 

 
境内の裏手に民家の畑があり、そこに小さな祠が。
近づいてみると、祠のわきに龍の形をした木が!!なんか良く分からないけど、手をあわせてたら涙が出てきそうになりました。この子もこの土地に呼んでくれたんだな~。

うへえ、予想以上に長くなっちまいましたww
葛城古道のたび、もう少し続きます。